2009年7月 8日 (水)

第1回アジアユースゲームズ

シンガポールで行われていた第1回アジアユースゲームズのサッカー競技においてU-14韓国代表が優勝しました。

U-14韓国代表チームは今大会無敗での完全優勝を成し遂げました。

予選リーグを3戦全勝で本戦に突入したU-14韓国代表チームはラオスを8-1、北朝鮮を3-0で退け続く3回戦のサウジアラビアを5-0で撃破して準決勝に進出しました。

準決勝の相手は予選リーグで対戦した中国。

予選リーグでは3-2で勝利しているが準決勝でも2-0で勝ち決勝進出に成功。

決勝の相手はイランと北朝鮮の勝者。

北朝鮮がイランに勝ち決勝戦で南北戦が実現。

決勝戦はU-14韓国代表がU-14北朝鮮代表を2-0で退け第1回アジアユースゲームズの初代チャンピオンに輝きました。

この情報を知りすかさず大韓サッカー協会に電話をいれ今回の優勝を祝福しました。

この大会に出場するため1月のU-14韓国代表冬季合宿に参加し高い評価を頂いた二男でしたが今回はインフルエンザの問題で招集を見送来る事にしました。

5月末まで何度も大韓サッカー協会と協議していましたが4月、5月の日本の異常なまでのインフルエンザの報道に韓国サイドのほうから二男の招集はこの時期インフルエンザ問題の真っ只中日本から韓国へ来るのは次男にとってマイナスになりうるので今回は二男のためにどうかと言う事で我々の方から自粛と言う形で招集を見送る事にしました。

この先のJOC韓・日競技力向上交流事業(韓・日戦)には必ず招集すると言う事を電話で直接監督から話しを頂きその事(インフルエンザ問題や韓・日招集の件)を二男に伝えいつ招集されてもすぐに行けるように日々精進するように伝えました。

決勝戦の映像が昨日KBSニュースで放送していたのをたまたま二男と嫁さんが見ていて多いに刺激されたようでした。

メンバーは全員昨年の韓・日戦と1月の冬季合宿で二男と一緒に戦った選手達でした。数分間の映像でしたが今すぐにでもこの中に入ってプレーできると話していましたが韓国のスピードだけは日本のスピードとは全然違うのでその辺だけを日々のトレーニングで意識しておくようにとアドバイスしました。

本人もその事は十分熟知しているのでこの先が楽しみです。

U13_020 今年1月に行われたU-14韓国代表冬季合宿

ゲーム前監督の指示を聞く二男とU-14韓国代表選手達。

全羅南道光陽市にて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業③

今日JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業の全日程を終了しました。

競技結果は

U-13韓国代表 1-0 日本エリートプログラムU-13

明日韓国チームは成田から韓国へ出発することになります。

代表の皆さんお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業②

行ってきました福島はJヴィレッジ。

まずは日本のエリートプログラムの練習を見に行き知り合いのコーチに挨拶しました。ナショナルトレセンのコーチは二男に対して「今日はどうしたの?あっ、そうか韓国代表来てるよね。応援しにきたの?」と話し握手してくれました。

それからJヴィレッジのフロントに行き韓国チームのスケジュールを聞きしばらく待機していたら監督が出てきて懐かしの再会を果たしました。

韓国代表は昨日日本に到着し今日、JFAアカデミー福島との練習試合を行いました。

二男が代表初招集され初試合がこのJヴィレッジスタジアムでのJFAアカデミー戦でした。あれから1年が経ちました。

今日は韓国の後輩を激励しに福島のJヴィレッジまできました。あの日の事を思い出すと本当に懐かしい思い出です。

今日の試合は2−0で韓国が一方的な展開で勝ちました。

二男にとっては良い刺激になったと思います。

010 013_2 韓国の後輩達の勝利の後一緒に記念写真を取ろうといわれたのでコリアンファイティン!のポーズで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

JOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業

あれからちょうど1年が経ちました。

昨年、二男がJOC日・韓競技力向上スポーツ交流事業で来日したU-13韓国代表チームの一員としてこの大会に参加して早1年が過ぎたんだなと当時を懐かしく思います。

去年の今日7月1日に成田空港でU-13韓国代表チームと合流してJヴィレッジに向かうバスに乗り込む二男の後ろ姿を見ながらこの子が生まれてこの日まで心配した事は一度も無かったけどこの時ばかりはさすがに大丈夫かなと不安になってしまった事が昨日のように蘇ってきます。

日本で生まれ育った在日韓国人が国の代表に招集される事は非常に難しい事でこの年で招集されたのは二男が初めての事です。

国家代表、この言葉には非常に重みを感じます。

彼らはこの年代から国を背負って戦ったいるのです。

この時韓国のスタッフの方達とも初めてお会いしバスが出発するまでのわずかな時間に監督は「今回はプレーよりまず生活面を重点的に見ます」と言われたがまずチームになじめるかと言う事、すなわち韓国語を話せるのかと言う事が第一そして自分を出せるかなどだろう。

バスが出発して私と妻はチームには大韓サッカー協会から二男の代表招集の文書が既に国際FAXで入っていたが代表招集の時発行される英文でできた原本を持ってチームに行きユースマスターにお会いし今回の代表招集の経緯を説明したところチーム側はこれからも頑張ってくださいと言う言葉を頂きました。

6日間Jヴィレッジでトレーニングと試合をしまいた。

まずJFAアカデミーと対戦し1-0で勝利(勝利に貢献)

次に日本のエリートプログラムと対戦し3-1で勝利(勝利に貢献)

最終日エリートプログラムと対戦し2-0で勝利(勝利に貢献)

3試合とも韓国が圧倒していてワンサイドゲームでした。

全ての日程が終了し監督から高い(サッカーがとても上手い)評価を頂きました。

サッカーが上手いと言う評価はテクニックがあると言う事ではなく世界では認識されている事ですが残念ですが日本ではまだ浸透していない部分です。

このサッカーが上手いを日本の指導者の方々が理解できれば日本ももう少し世界で結果が出せると思います。

その半年後今年の1月に韓国で行われたU-14韓国代表合宿に招集されここでも高い評価を頂き機会があればこれからも招集したいとコメントを頂きました。

明日は韓国の後輩と日本の後輩(同じチームの所属)、両方を応援しにJヴィレッジに行ってきます。

お互いにとって良い試合になればと思います。

U13_063 昨年の韓国代表。

日本戦を終えファイティングポーズで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

ダフルおっかけ

いつものように週末は子供のおっかけをしています。

昨日、一昨日とおっかけてきました。

一昨日は二男の試合を見てきました。

ホームグラウンドでの久しぶりの試合だ。

子供も気合い十分。

午後2時のキックオフの間に合うように嫁さんと家を出発しちょうど2時頃グラウンドに到着したら中学1年生の試合が続いていて30分ほど遅れてのキックオフ。

試合は30分×4本、二男は先発出場でポジションはいつものボランチの一つ前。

このポジションだと得点に絡むチャンスが今までより多くなるのは当然のこと。

最近このポジションをやることが多くなってきたので得点がほしいなと思っていたところ前半20分ころ左サイドからグラウンダーのパスがゴール前の二男のところにきて迷わずダイレクトで左足でシュート,コースは完璧だったがキーパーがのばした手にどうにか当たりリバウンドを見方が押し込んで二男の得点にはならず残念。

その後も両サイドそしてタテへの突破などで何度もチャンスを作り得点によくからんでいたので動きとしてはまずまずかなと言う感じ。

後は得点だけ決めればって感じだ。

昨日の日曜日は長男が筑波大学と練習試合があるという事で茨城までおっかけを実行。

40分×4本行い5-2の勝利。

長男は先発で1本半出場。

相手の2点目は長男の裏を付かれての得点。

その直後交代を命じられてしまった。

センターバックの辛いところだ。

長男が替わってしまったので途中ではあるが二男の試合を見に高速をとばしたが試合開始時間には間に合わず途中からの観戦。

相手は同じクラブの中1。負ける訳にはいかないあいて。結果は30分×4本行い7-3の貫禄勝ち。

長男二男のダブルおっかけを楽しませてもらいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

全国大会出場ならず・・・

昨日、私の所属しているチームが全国大会出場をかけて関東予選に臨みましたが3-2で負けてしまいました。

試合の内容自体は相手を圧倒していましたが相手の3本のシュート全てがゴールに入ってしまいました。

こんな事もあるんだなと思いましたが本当に残念でなりません。

全国大会出場確実との前評判が高かっただけに悔しいですね。

家に帰り長男の学校の結果を聞いてびっくりこちらも負けたそうです。既に準決勝で勝利し全国大会出場の権利は得ていましたが県予選7連覇がとぎれてしまいました。

昨日は一緒に関東大会の会場まで行った選手とお酒を飲みながら夜遅くまでサッカーの話で花が咲きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

インターハイ出場

長男の学校が7年連続高校総体(インターハイ)出場を決めました。

今日は二男のチームの関東リーグを見に行きましたが長男の学校がインターハイの県予選の準決勝が行われていてメールの情報を頼りに結果を知りました。

インターハイは2校出場できるのでこの準決勝さえ勝てば出場が決まるという事で実質今日が決勝みたいなものでした。

難なく決めるところはさすがですね。

長男が家に帰ってきて話を聞いたら勝てて良かった事と明日も勝って優勝してインターハイに出場する事が出来れば良いなと言っていました。

二男の方は今日関東リーグが行われましたが相手は三菱養和のジュニアユースU-15と言う事でしたが前後半出番は回ってきませんでした。

試合後のフレンドリーの試合を全後半行いフルで出場しました。

この試合に養和のコーチも見に来ていていろいろお話を伺い二男の高校進学のヒントを得る事が出来ました。

今のところ二男は高校サッカーに行かせる気は100%有りませんのでこのまま今のクラブでプロ契約出来るように頑張ることを再確認しました。

二人とも大きな夢に向かって爆進中です。

明日は私のチームが全国大会出場をかけて関東予選に臨みます。

全国に出場できるように頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

祝、ワールドカップ出場

昨日2010年ワールドカップ南アフリカ大会のアジア最終予選が全て終了しました。

今予選もっとも注目していたのはB組の韓国と北朝鮮です。

この組にはイラン、サウジアラビア、UAEが入っていて当初韓国もどうかなと思ったほどでしたがやはり過去6会出場している実績や2002年には自国開催した大会でベスト4に入る活躍と経験がものを言いしっかり1位で予選を突破し7大会連続で出場権を獲得しました。

驚きはなんと言っても北朝鮮でしょう。

確かにサッカーは上手いしよくサッカーを知っているがなんせ国際経験がゼロに等しい環境の中この強敵を相手にここまで出来るとは思わなかったのが正直な感想です。

日本時間6月18日の午前3時にキックオフされた試合をこの日は寝ずにテレビで観戦しました。

後半終了間際にロスタイムの表示が5分。この時アウェイだなと感じましたがサッカーの世界では当然の事です。

そしてとうとうタイムアップの笛が吹かれた時一人でガッツポーズと「よっしゃ~、良くやった」と自然に叫んでいました。

すると二階から目をこすりながら二男が降りてきてどうなったと聞かれたので北朝鮮がわールトカップにでるよと伝えたらソファーに座りながら良かったねと言いまた自分の部屋に戻り長男に結果を伝えていました。

歴史的瞬間をテレビではあるが生で見れて良かったと思います。

この試合には2人の在日コリアン選手と1人の在日コリアンコーチが参加していてチームの勝利に大きく貢献したことは言うまでもありませんし在日コリアンの子供達に大きな夢を与えてくれました。

来年のワールドカップ本大会での活躍を楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

取材

先日二男がケーブルテレビの広報番組に出演することが正式に決まりましたとお話しましたが昨日、区の広報の方2人と地元ケーブルテレビのディレクターの方が二男のチームの広報の方とお会いし取材、撮影の許可が出たと連絡を頂きました。

今年このチームの下部組織から6名がトップ契約をしその他1名がスペインの2部チームと契約を交わすなどユース年代の子供達に夢を持たせてくれました。

この先ケーブルテレビ側は番組の構成をし普段の二男の様子、学校生活、チームでの練習や試合の様子、家での様子などを取材する事になります。

そして8月に予定されている(冬に延期の場合有り)U-14韓国代表対U-14日本代表(エリートプログラム)などの様子なども取材対象になります。

これまで人には言えないくらい悔しい思いをしてきました。そして人の倍努力してきました。(この辺が上手く伝わればと思います。)

これから先今まで以上に悔しい思いをする事でしょう。その度人の倍努力する事を忘れず頑張ってほしいと思います。

親が子に出来ることは応援する事だけです。

フィールド以外の場所での全ての事をフォローして行きたいと思います。

ドキュメンタリー番組なのでそのままの二男の姿やサッカーに対する気持ちなどが伝われば良いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

アスピランチ

久しぶりに長男の試合を見てきました。

昨日の朝8時頃「アスピランチの試合で清瀬内山グランドまで行くので帰りが遅くなる」と長男から電話が入りました。

相手は東京の帝京高校。

去年U-16リーグでは4-2で勝っているが今回はその時の相手とは違いメンバーはほぼ3年生中心のチームのようです。

6時キックオフの予定だが少し早くなる可能性もあると話していたので5時過ぎには私もグランドに到着するように仕事を終え出かけました。

計算どおり5時過ぎに到着したら既にアップが始まっていました。

アップを網越しにみていたら帝京高校の選手がスコアボードを整理していたので声をかけたらどうやら怪我をして手術をしたとの事でした。

この学校のサッカー部が行く病院は私が通っている病院と同じで担当医も同じだったので話しが盛り上がり中学校、小学校の時の事を聞くとなんとその選手はうちの近くの少年団で小学校時代をすごしていた子でした。

長男が低学年の頃コーチをしていた私は地元のリーグ戦に参加させて頂き地域の皆さんに大変お世話になりました。

当時年に一度我々が主催するカップ戦に日頃お世話になっているチームを招待し子供達の成長を共に楽しみにしたものです。

その時の子達が今や高校2年生になりこのような場所で再会出来たこと、サッカーを皆続けていることがとても嬉しかったです。

試合は前半序盤までは互角でしたが徐々に相手にペースを握られはじめ中盤でボールを奪われることが多くなりはじめました。

相手のセンターバック2枚がとても強く空中戦は全て相手が制していました。うちのFWが一つでも空中戦で勝っていれば少しは展開が変わっていたと思います。

失点は中盤でボールを奪われたところから始まりドリブルしながらのシュートを綺麗に決められました。2点目も中盤が奪われたのがきっかけでやられ前半2-0。

後半も相手ペースで試合が進み左サイドを突破され中央にグラウンダーの早いクロスを最後は軽くあわされ3点目。

完全に相手の試合でした。

長男にとってはこのような一つ上のカテゴリーの相手とどんどん試合を経験して成長していってくれればと思います。

成果と課題がはっきりした試合でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«関東リーグ