j2最終節
j2第45節仙台VS草津戦がユアテックスタジアム仙台で行われました。
家族4人でベガルタをを応援しに仙台までやってきました。
午前9時2分の新幹線に乗り10時37分に仙台に到着し在来線で目的地ユアスタの最寄り駅泉中央に着いてスタジアムまでは5分とアクセスの良さに感心しながら歩いているとスタジアムが全面に見えてきたとき既にサポーターのボルテージは最高潮に達してました。
今日は勝てると確信しました。
12時キックオフ。試合開始から積極的に攻撃する仙台に対して草津は防戦一方の試合展開。
仙台の得点はもはや時間の問題と思っていましが決定的な場面が3回ありながらものにできず前半を終了。
後半の序盤は攻め込まれる時間帯が次きましたがなんとかしのぎ徐々にペースをつかみ前半同様何度か決定機がありながら得点できないまま試合は進み嫌な雰囲気が漂いはじめた瞬間やってくれました。
前半から決定的なスルーパス何度も供給していた粱勇基選手が後半22分決めて下さいと言わんばかりのスルーパスを供給しそれを受けた関口選手がようやく決めて1-0とリードする事に成功しその後も危なげない試合運びで勝利する事が出来ました。
この勝利により念願の入れ替え戦の権利を獲得しました。
試合後のセレモニーではベガルタの社長、監督そしてキャプテンの粱勇基選手の挨拶がありました。
3人の言葉の中で共通していたのは応援してくれたサポーター、スポンサー、ボランティアの方々や協賛して頂いた企業の方々のお蔭で勝利できた事そして入れ替え戦でも力を貸して下さいと話していたことが印象的でした。
jリーグの理念でもある地域密着を強く感じました。
そして素晴らしいサポーターの姿を見ることができ仙台まで来て本当に良かったし価値ある一日を過ごす事が出来ました。
サッカーが世界中の人々から愛される理由を改めて感じました。
ベガルタの選手の皆さんj1昇格する事を期待してます。
我が家のサッカー小僧達も何かを感じていたようです。
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